Tokyo Hardfork Phase 1 — The Merge
メインネットはProof of Staked Authorityへ
Japan Open Chain メインネット(チェーンID 81)は、総難易度(Total Difficulty)が 47,370,500 に到達した時点でThe Mergeを実行します
予定時刻: —The Mergeは時刻ではなく難易度のしきい値で発動します。この予測はチェーンのデータからリアルタイムに再計算され、当日に近づくほど精度が上がります。最終的な時間帯は11月26日に発表予定です。
TTDまでの進捗
Japan Open Chain RPCに接続中…
ネットワークのライブデータ
残り難易度1,110,941
1日あたりの難易度25,976直近7日間の実測値
現在のブロック26,485,680
ブロックタイム5.00 s
The Mergeについて
The Mergeにより、Japan Open ChainはClique PoAからProof of Staked Authority(PoSA)へ移行します。コンソーシアムのバリデータが運用するコンセンサスレイヤー(ビーコンチェーン)がブロック生成を担い、実行レイヤー(トランザクション、コントラクト、残高、アドレス)はそのまま引き継がれます。
JOC保有者・一般ユーザー、RPCエンドポイントの利用者は対応不要です。
自前でノードを運用している事業者は、The Mergeまでに構成変更が必要です。Geth(v1.13系)にConsensus Client(推奨:Lighthouse)を追加し、Engine APIで接続してください。対応しないノードはMerge後にチェーンの先端に追随できなくなります。手順はMainnetノード接続ガイドをご確認ください。
- なぜ正確な時刻がないのですか?
- The Mergeは、チェーンの累積総難易度が47,370,500に到達した時点で発動します。これは2022年9月のEthereumと同じ仕組みです。到達時刻 はネットワークのペースに依存するため推定値となり、現時点では数時間程度、当日には数分程度の精度になります。
- トークンやdAppはどうなりますか?
- アカウント、残高、コントラクト、トランザクション形式、チェーンIDはそのまま引き継がれ、移行作業は不要です。なお、PoSA移行後はバリデータ報酬としてJOCがごく僅かに新規発行されます(詳細は供給量への影響)。確認数を待つアプリケーションは、Merge後にsafe/finalizedブロックタグを利用できます。